レーストップスコーデ7選♡透けない着方&甘辛バランスの垢抜け術

「レーストップス、可愛いけど透けそうで着られない…」「甘くなりすぎて子どもっぽく見えちゃう」——そんなモヤモヤ、すごく分かる◎ 実はレーストップスは合わせ方とインナー選びのコツさえ押さえれば、一気に垢抜けて見える最強アイテムなんです。この記事を読めば、透け対策の正解から甘辛バランスの取り方、レース×デニムなどタイプ別コーデ7選までまるっと分かります。結論、レースは「甘さ×抜け感」を1枚で叶えてくれる夏の主役◎ さっそくいきましょ♡

この記事の目次

レーストップスとは?夏に主役級な理由

レーストップスとは、透かし編みのレース素材を使ったトップスの総称。肌がほんのり透けることで軽やかさが出て、1枚で華やかに見えるのが特徴です。デコルテや二の腕をきれいに見せてくれるので、夏コーデの主役にぴったり◎

ただの可愛いだけじゃなく、素材の「抜け感」で今っぽく垢抜けて見えるのが人気の理由。甘めにもモードにも振れる万能さが魅力です。

スカラップレースのVネックが華やかなグレーのレーストップス

レーストップスの種類は4タイプ♡特徴を比較

ひとくちにレーストップスと言っても、形によって印象がガラッと変わります。まずは4タイプの違いをチェック◎

タイプ 印象 こんな人に◎
レースキャミ・タンク 甘め・華奢見え 重ね着で調整したい人
レースブラウス・カットソー 上品・きれいめ 1枚で完成させたい人
コルセット風レース 甘辛・ワンホン系 スタイルアップしたい人
総レースオフショル セクシー・華やか お出かけ・参戦服に

迷ったら、まずは重ね着で調整しやすいレースキャミ・タンクからが正解◎ 甘辛ミックスに挑戦したいならコルセット風がおすすめです。

甘くなりすぎない着こなし3ステップ

「レース=甘い」を卒業する鍵は、たった3ステップ。順番にマネするだけで大人っぽく決まります◎

  1. ボトムスで甘さを引き算:デニムやカーゴなど、カジュアルな素材を下に持ってくると一気にこなれます。
  2. 色を絞る:白・黒・グレーのモノトーンでまとめると、レースの甘さが上品にトーンダウン。
  3. 小物はシルバーで締める:シルバーアクセや黒バッグを足すと、全体がキュッと引き締まって垢抜け見え◎

「甘い×カジュアル」の対比を作るのがコツ。全部を可愛いで揃えないのが、垢抜けの近道です。

透け対策どうする?インナー選びの正解

「透けが気になって着られない!」——ここが一番のお悩みポイントですよね。安心して着るためのインナー選びを整理しました◎

  • 肌なじみカラーが基本:ベージュ・モカなど肌に近い色のキャミやチューブトップを下に。透けても悪目立ちしません。
  • あえて見せるならブラトップ:黒レース×黒ブラトップなど、色を揃えて「見せる前提」にするとこなれ見え。
  • 白レースには白インナー:白は透けやすいので、必ず同系色のインナーで。カラーインナーを差し色にしても◎
  • デコルテの開きに注意:Vネックが深いときは、キャミの位置を調整して見え方をチェック。

ポイントは「透けを隠す」より「透けを味方にする」こと。インナーの色を決めるだけで、着られる幅がグッと広がります♡

タイプ別♡レーストップスコーデ7選

ここからは実際の着こなしを、合わせるアイテム別に7パターン紹介◎ なりたい雰囲気で選んでみてください。

レース×デニム(王道こなれ)

  • ①白レースキャミ×ブルーデニム=夏の王道。ラフなのに女っぽい鉄板コーデ。
  • ②黒レーストップス×ワイドデニム=甘さを抑えたクールな抜け感スタイル。

レース×モノトーン(上品垢抜け)

  • ③黒レース×グレースカート=甘さを残しつつクールにまとまる大人配色。
  • ④白レース×黒ボトム=コントラストで華やか見え。参戦にもお出かけにも◎

モノトーンの配色に迷ったら、黒白グレーの配色ルール3つ♡miu系モノトーンコーデの垢抜け術もあわせて読むと失敗しません。

レース×スウェット(甘辛ミックス)

  • ⑤レースキャミ×スウェットパンツ=ラフなのに女っぽい、こなれ度No.1の甘辛コーデ。
  • ⑥コルセット風レース×カーゴ=甘さと強さのMIXで、ワンホン感たっぷりに。

レース1枚見せ(お出かけ・参戦服)

  • ⑦総レーストップス×ミニスカ=華やかさ全開。ライブ参戦やデートの主役コーデに◎

夏のコーデ全体をもっと知りたい人は、ワンホン夏コーデ7選♡2026年最新!垢抜ける着こなしを徹底解説もチェックしてみてください。

ワンホン風に格上げ♡RELLのおすすめレースアイテム

「レースコーデが分かったら、実際に可愛い1枚が欲しくなってきた…!」そんな人へ。RELLの中華系(ワンホン)ムードで垢抜けるレースアイテムを厳選しました◎ ワンホンの世界観をもっと知りたい人はワンホンファッションとは?特徴5つ・韓国系との違いもどうぞ。

繊細レースとロゴ刺繍がポイントの白いレースストロベリータンクトップ

Race Strawberry Tanktop レースストロベリータンクトップ ¥5,180

裾から覗く繊細レースが女っぽさをプラスするリブタンク。甘辛ミックスの主役にちょうどよく、デニムに合わせるだけで今っぽいこなれコーデが完成します◎

このアイテムを見る →

スカラップレースとレースアップデザインの黒いコルセット風レーストップス

Plumeria Tops プルメリアントップス ¥5,630

デコルテのスカラップレースとレースアップが甘辛な、コルセット風トップス。ボディラインをきれいに見せてくれるので、ワンホン系の華やかコーデを狙う人にぴったりです◎

このアイテムを見る →

ウエストにレースを覗かせたヴィンテージ風ワイドデニムパンツ

Laguna Denim ラグーナデニム ¥7,220

ウエストからレースを覗かせたレイヤード風デニム。レーストップスと合わせれば、記事で紹介した「レース×デニム」の甘辛コーデがそのまま完成します◎

このアイテムを見る →

RELLは毎週土曜20:00に新作発売、10,000円以上で送料無料◎ 気になるアイテムは早めのチェックがおすすめです。

よくある質問Q&A

  • Q. レーストップスは何歳まで着られますか?
    A. 年齢を問わず着られます◎ 甘さが気になる場合は、モノトーンやデニムと合わせて引き算すれば大人っぽく決まります。
  • Q. インナーは何色が正解?
    A. 迷ったらベージュなど肌なじみカラーが安心。あえて見せるなら、レースと同色のブラトップでこなれ見えします。
  • Q. 甘くなりすぎない合わせ方は?
    A. デニムやカーゴなどカジュアル素材を下に持ってくるのが鉄則。色を白黒グレーに絞るとさらに垢抜けます。
  • Q. 参戦服にも使えますか?
    A. 使えます◎ 総レースやオフショルなど華やかタイプを選ぶと、推し活でもしっかり目立てます。

まとめ

  • レーストップスは「甘さ×抜け感」を1枚で叶える夏の主役◎
  • 垢抜けの鍵は、デニムやモノトーンで甘さを引き算&インナーの色選び。

まずは手持ちのデニムに、レーストップスを1枚合わせてみて◎ それだけで今っぽい甘辛コーデが完成します。もっと可愛い1枚を探すなら、RELLの新作アイテム一覧をのぞいてみてください♡