ワンホン秋コーデ7選♡気温別の着回し&垢抜ける3つのコツ

「夏はワンホンコーデを楽しめたのに、秋になると急に何を着ればいいか分からない…」そんなふうに迷っていませんか?♡ この記事を読めば、ワンホン秋コーデの作り方と、夏服からの衣替え3ステップがまるっと分かります。ポイントはたった一つ、「肌見せを1カ所に絞って甘さをひとさじ」。この引き算さえ覚えれば、暑さが残る9月から肌寒い11月まで、ずっと大人可愛く垢抜けられますよ◎

目次

ワンホン秋コーデとは?

ワンホン秋コーデとは、中国のインフルエンサー(网红)発の「甘さ×大人っぽさ」を秋素材に落とし込んだ着こなしのこと。レースやフリルの甘い要素を、ニットやツイードなど温かみのある素材で包み、露出を絞って色っぽさを残すのが特徴です。

ツイード素材を使ったワンホン風の秋トップスコーデ例

夏の透け感やタンクトップから、秋は「素材で女っぽさを出す」方向にシフトするのがコツ。ベースの考え方は変わらないので、ワンホンの世界観をもっと知りたい人はワンホンファッションとは?特徴5つ・韓国系との違いもあわせてチェックしてみてくださいね。

ワンホン秋・韓国系・量産型の違い比較表

「なんとなく甘い秋服」で終わらせないために、まずは3つのテイストの違いを押さえましょう。ワンホンは大人っぽさと色気を残すのが最大のポイントです。

比較ポイント ワンホン秋 韓国系秋 量産型秋
目指す印象 色っぽ大人可愛い こなれ・ゆるだぼ ふわふわ姫系
肌見せ 1カ所だけ(首元 or 足首) 控えめ・レイヤードで隠す ほぼ隠す
配色 くすみ+黒で引き締め ベージュ・ブラウン系 白・ピンク多色
キー素材 薄ニット・ツイード・レース スウェット・ざっくりニット チュール・フリル多め

量産型との細かい線引きが気になる人は、後日クラスタで解説予定です。まずは「引き算で色っぽく」を秋の合言葉にしましょう◎

夏服→秋服の衣替え3ステップ

実は、秋服をイチから買い足す必要はありません。夏に着ていたワンホンアイテムを、たった3ステップで秋仕様にアップデートできます。「衣替えってめんどう…」という人こそ試してほしい方法です。

  1. 手順①:素材を"薄手→温かみ"に1つ替える。タンクトップを薄ニットやツイードトップスに替えるだけで、一気に秋顔に。夏のスカートやデニムはそのまま使えます。
  2. 手順②:足し算より"羽織り"で体温調整。ショートカーデや薄手ジャケットを肩掛けすると、残暑の日も冷房対策になり、こなれ感も出て一石二鳥です。
  3. 手順③:配色に黒を1点だけ投入。夏の明るい色に黒の小物や靴を足すと、大人っぽく引き締まってワンホンらしい色気が完成します。

夏のコーデ資産を活かしたい人は、ワンホン夏コーデ7選で使ったアイテムを見返しながら衣替えすると、無駄なく秋支度ができますよ。

気温別ワンホン秋コーデ7選

秋は日によって気温差が大きいから、「今日は何を着る?」が一番の悩みどころ。ここでは気温別に7コーデを紹介します。自分の住む地域の予報と照らし合わせて選んでみてくださいね◎

【25℃前後・残暑】くすみ半袖×ロングスカート

  • くすみカラーの半袖トップスにロングスカートで、涼しげさと秋色を両立。
  • 肌見せは足首だけに絞り、黒のバレエシューズで引き締めると◎

【23℃・初秋】セーラー風長袖×デニム

セーラー風の長袖トップスを使ったワンホン初秋コーデ

襟元のデザインが甘いセーラー風トップスは、1枚で首元に視線が集まるのでワンホンの「肌見せ1カ所ルール」と好相性。デニムを合わせれば甘辛バランスが取れて、初秋にちょうどいい体感温度になります。

【20℃・秋本番】薄ニット×プリーツスカート

  • 体にほどよく沿う薄ニットは、女っぽさが出る秋の主役アイテム。
  • プリーツスカートで縦ラインを作ると、甘さの中にきちんと感が生まれます。

【20℃・お出かけ】ネクタイ風ワンピ×素肌足元

ネクタイ風ワンピースを使ったワンホン秋のお出かけコーデ

1枚で着映えするワンピは、秋のお出かけの救世主。ネクタイ風のデザインが知的な色気を演出してくれます。足元だけ素肌を見せて抜け感を作るのが、量産型に寄せすぎないコツです。

【18℃・肌寒い】ツイード×レース重ね

  • ツイードの下からレースをちらっとのぞかせる重ね着で、上品な甘さをプラス。
  • miumiu系にも通じる配色なので、大人っぽく見せたい日にぴったり。

【15℃・本格秋】ニットパンツ×コンパクトトップス

ニットロングパンツを使ったワンホン本格秋コーデ

とろみのあるニットパンツは、暖かいのに華奢見えする秋の実力派。トップスをコンパクトにまとめてメリハリをつけると、脚長効果も狙えます。パンツ派さんの垢抜けにおすすめ。

【15℃以下・晩秋】ワンピ×ニットカーデ×ブーツ

  • ワンピにニットカーデを重ね、足元はショートブーツで季節感アップ。
  • 全身を黒でまとめ、首元のレースだけ肌見せすると色っぽく決まります。

秋の垢抜けを叶えるおすすめアイテム

「コーデは分かったけど、手持ち服だと素材が夏っぽい…」という人へ。ここでは、ワンホン秋コーデがすぐ完成する秋素材アイテムを3点だけ厳選しました。どれも上の7コーデにそのまま使えます。

Navy Muse セーラー風トップス

Navy Muse Tops セーラー風トップス(¥4,600)
襟元の甘さで肌見せ1カ所ルールを叶えてくれる長袖トップス。1枚で首元が主役になるから、初秋の「なんとなく地味」を防いでくれます。デニムにもスカートにも効く万能さも魅力です。

このアイテムを見る → Rose ニットロングパンツ

Rose Knit Long Pants ロゼニットロングパンツ(¥5,320)
とろみニットで暖かく、それでいて華奢に見える秋の主力ボトム。パンツなのに女っぽさが出るのは、体に沿うニット素材だからこそ。15℃前後の本格秋コーデを一気に格上げしてくれます。

このアイテムを見る → Black Gingham ネクタイ風ワンピース

Black Gingham Tie Onepeace ネクタイ風ワンピース(¥6,820)
1枚で知的な色気が完成するワンピ。ネクタイ風デザインが視線を上半身に集め、大人ワンホンの雰囲気を作ります。カーデを重ねれば晩秋まで長く着回せるのも嬉しいポイント。

このアイテムを見る →

RELLは毎週土曜20:00に新作を発売、10,000円以上で送料無料です。どこで秋服を揃えようか迷っている人は、ワンホンの服はどこで買う?おすすめ通販5タイプも参考になりますよ。

よくある質問(FAQ)

Q. ワンホン秋コーデは何色を選べばいい?

A. くすみカラー(テラコッタ・ブラウン・グレージュ)をベースに、黒を1点だけ足すのが正解です。多色にせず引き算するほど大人っぽく見えます。

Q. 夏に買ったワンホン服は秋も使える?

A. 使えます。薄ニットやツイードの羽織りを1枚足すだけで秋仕様になります。スカートやデニムはそのまま活用してOKです。

Q. 韓国系との違いが分かりません。

A. 韓国系はゆるだぼでこなれ感重視、ワンホンは体のラインを残して色っぽさを出すのが違いです。肌見せを1カ所に絞ると差がはっきり出ます。

Q. 露出が少ない秋でも色っぽく見せられる?

A. 見せられます。首元か足首のどちらか1カ所だけ肌を出し、他は隠すと、抜け感と品が両立して色っぽく仕上がります。

まとめ

ワンホン秋コーデの正解は、「肌見せ1カ所×甘さひとさじ」の引き算と、くすみ色に黒を効かせる配色でした。夏服も衣替え3ステップで秋仕様にアップデートできるので、まずは薄ニットかツイードを1枚投入することから始めてみてください♡ 秋の新作から探したい人は、秋の新作アイテムをチェックするのがおすすめです。