ワンホン秋アウター5タイプ♡気温15〜22度の早見表&羽織り3ルール

朝は肌寒いのに昼は汗ばむ9月。「羽織りを足したら、せっかくのワンホンコーデが一気に普通の秋服になった…」ってこと、ありませんか?💭 この記事では気温15〜22度で迷わないアウターの選び方と、甘さを消さずに羽織る3ルールが分かります。結論から言うと、ワンホン秋アウターは「ウエストが見える丈」を選べばほぼ失敗しません◎

この記事の目次

ワンホン秋アウターとは?

ワンホン秋アウターとは、中国SNSの人気インフルエンサー風スタイルに合わせる羽織りのこと。レースやフリルの甘さを隠さないよう、ウエスト位置が見える短め丈か、前を開けて着られる細身シルエットを選ぶのが基本です。トレンチ・ツイードベスト・フーディーの3種が定番とされています。

ウエストベルト付きペプラムトレンチジャケットを使ったワンホン秋アウターコーデ

普通の秋アウターとの違いは、「体のラインを見せるかどうか」の1点だけ。ふんわり大きめのコートを羽織ると、中の甘いトップスが全部隠れて雰囲気が消えてしまいます。

逆にウエストがキュッと締まるデザインなら、羽織っただけで甘さと大人っぽさが両立します。スタイルそのものの成り立ちはワンホンファッションとは?特徴5つの解説記事をどうぞ。

この前提を押さえたうえで、気温別の選び方に進みましょう。

気温15〜22度のアウター早見表

「今日って羽織る?羽織らない?」の答えを、朝の最低気温ベースでまとめました。スクショして朝の支度に使ってください♡

最低気温 おすすめアウター 中に着るもの
22度前後 なし/薄手カーデを肩掛け 半袖トップス+ミニ
20度前後 ショート丈カーディガン キャミ・ベアトップ
18度前後 ツイードベスト/フーディー 長袖レーストップス
16度前後 トレンチジャケット 薄手ニット+タイツ
15度以下 トレンチ+インナー追加 ニットワンピ+60デニール

ポイントは「最高気温ではなく最低気温で選ぶ」こと。日中暑ければ脱いで腕にかければOKですが、寒いのに羽織りがないと一日中つらいです🥲

脚元の冷え対策は秋のタイツのデニール数の選び方も合わせてどうぞ。

ワンホン秋アウター5タイプ比較

ワンホンっぽく見える羽織りは、ざっくり5タイプ。それぞれの「甘さの残りやすさ」と「使える時期」を比べました。

タイプ 甘さ 使える時期 向いている人
ショート丈カーデ ◎ 9月〜10月中旬 低身長さん
ツイードベスト ◎ 9月〜11月 きれいめ派
フーディー ○ 9月〜12月 甘辛MIX派
トレンチジャケット ○ 10月〜12月 大人っぽ派
ロングコート △ 11月〜 高身長さん

9月中旬の今なら、ツイードベストかショート丈カーデの2択が正解。ロングコートは丈が長すぎて、ミニ丈の脚見せバランスが崩れやすいので11月まで我慢が◎

ツイード素材そのものの着こなしはツイードのダサ見えを回避する3ルールで詳しく解説しています。

甘さを消さない羽織り3ルール

ここが今日いちばん大事なパート。羽織った瞬間に「あれ、なんか違う」となる原因は、だいたいこの3つで説明がつきます。

手順①:ウエストより上で終わる丈を選ぶ

  • おへそが隠れる〜見えるくらいの丈がベスト
  • お尻が隠れる丈はワンホンっぽさが半減
  • 長めしかない場合はウエストマークで締める

ワンホンコーデの主役は「高いウエスト位置」。ここが隠れると、ただの長袖コーデに見えてしまいます。

手順②:前は開けたまま、中の柄を見せる

レースニットワンピの上から羽織りを前開きで合わせたワンホン秋コーデの例

レース・フリル・ドット柄は、前を開けて縦に見せるだけで存在感が残ります。ボタンを全部閉めると、せっかくのディテールが全部隠れてもったいないです。

寒い日はいちばん上のボタンだけ留めると、防寒と柄見せを両立できます◎

手順③:色は「中より暗く」する

  • 白トップス × 黒アウター → メリハリが出る
  • 黒トップス × 白アウター → ぼやけて見えやすい
  • 迷ったら黒・グレー・ベージュの3色から

アウターを中より暗い色にすると、視線が中央(=顔とウエスト)に集まります。これだけで写真写りが変わるので、ぜひ試してみてください♡

配色に迷ったら黒白グレーのモノトーン配色ルール3つが参考になります。

身長別・失敗しない丈バランス

同じアウターでも、身長によって「ちょうどいい丈」は変わります。目安をまとめました。

〜155cmさん

  • アウター丈は50cm前後までが上限
  • ショート丈カーデ・ツイードベストが鉄板
  • 袖は手首が見える長さに折り返す

156〜163cmさん

  • アウター丈は50〜60cmが使いやすい
  • ほぼ全タイプOK、迷ったらトレンチ
  • ボトムはミニ丈で脚のラインを長く見せる

164cmさん〜

  • アウター丈は60cm以上でも着られる
  • ロングコートを早い時期から楽しめる
  • ボリューム袖で上半身に厚みを足すとバランス◎

より詳しい丈感の目安はワンホンコーデの身長別・丈の選び方にまとめています。

RELLで叶えるワンホン秋アウター

ここまでの3ルールを「探さなくても満たしているもの」を選ぶと、朝の支度がぐっとラクになります。RELLの中から3点だけ紹介させてください。

ウエストが締まるトレンチジャケット

アンブルペプラムトレンチジャケット ベージュとブラウンの2色展開

Ambre Peplum Trench Jacket/13,980円

ルール①の「ウエストより上で終わる丈」を、太ベルトで自動的にクリアしてくれる1着。前を開けて羽織れば、中のレースやフリルも縦に見せられます。

16度前後の10月にそのまま出番が来るので、今買って長く着られるタイプです。

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9月から着られるツイードベスト

クラシカルツイードセットアップのゴールドボタン付きノースリーブベスト

Classical Tweed Set up/9,780円

「まだ長袖アウターは暑い」という今の時期にちょうどいい、袖なしのツイードベスト。長袖トップスの上に重ねるだけで、秋素材の落ち着きが出ます。

ウエストが自然にくびれて見えるシルエットなので、ミニ丈と合わせても脚が長く見えます。

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甘辛MIXで使えるフーディー

スウィートパールフーディーのバックパールデザイン

Pearl Sweet Hoodie/12,980円

18度前後の日に一番出番が多い、サイドギャザーでウエストを絞れるフーディー。パーカーは部屋着見えしがちですが、背中のパールがその心配を消してくれます。

ミニスカートと合わせれば、甘辛MIXのワンホンらしいバランスに着地します。

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RELLは毎週土曜20:00に新作を発売しています。10,000円以上のお買い上げで送料無料です♡

よくある質問

Q. 9月中旬はまだアウターなしでも大丈夫?

最低気温が22度を超える日はなしでOKです。ただし朝晩の気温差が7度以上ある日は、薄手の羽織りを1枚バッグに入れておくと安心です。

Q. パーカーだと子どもっぽく見えませんか?

ウエストが絞れるタイプを選び、ミニスカートやプリーツスカートと合わせると解消します。全身がゆるいシルエットだと部屋着っぽくなるので、下は細め・短めが鉄則です。

Q. 黒のアウターばかりになってしまいます

ルール③の通り、黒は中より暗くする条件を満たすので失敗しにくい色です。飽きたらベージュやグレーを1枚足すと、同じトップスでも印象が変わります。

Q. ワンホンとチャイボーグのアウターは違う?

チャイボーグはよりモード寄りで、肩のラインが強いジャケットが定番です。違いはチャイボーグとワンホンの違い3つで解説しています。

Q. アウターの下は何を着ればいい?

レーストップス・ニットワンピ・キャミ+長袖の3パターンが使いやすいです。ワンホン秋コーデ7選に気温別の組み合わせをまとめています。

まとめ

ワンホンの秋アウターは、ウエストより上で終わる丈を選ぶことがすべてのスタートです。9月中旬ならツイードベストかショート丈カーデ、10月に入ったらトレンチジャケットへ。色は中より暗くすると、それだけで垢抜けて見えます。

まずは明日の最低気温を天気アプリで確認して、早見表から1タイプ選んでみてください🍂

秋の新作から探したい方はRELLの新作アイテム一覧をチェックしてみてくださいね。