ワンホン巻きはストレートアイロンでできる♡3ステップ&幅の選び方

「ワンホン巻きしてみたいけど、コテを持ってない…」そんな子、実はすごく多いんです。でも安心して、ストレートアイロン1本あればワンホン巻きは作れます◎ この記事では、プレート幅の選び方から基本の3ステップ、ボブ〜ロングのレングス別のコツまで全部解説。結論、毛先・中間・顔まわりの3パーツを順番に挟むだけで、コテなしでもあのS字カールが完成しますよ♡

ワンホン巻きはストレートアイロンでできる?

ワンホン巻きはストレートアイロンだけでも作れます。毛先の外ハネ、中間の内巻き、顔まわりの後れ毛の3パーツを順に挟んで滑らせれば、コテなしでも中国美女風のなめらかなS字カールが完成します。

むしろストレートアイロンには、コテにない良さもあるんです。プレートに髪を挟んで滑らせるだけだから、ヤケドしにくくて初心者さん向き◎

「学校や職場にコテを持っていけない」「旅行先で荷物を減らしたい」ってときも、ストレートアイロン1本で完結するのは嬉しいポイントです。

コテとどっちがいい?比較表でチェック

「じゃあコテはいらないの?」というと、仕上がりの雰囲気が少し違います。自分のなりたい印象で選ぶのが正解です◎

ストレートアイロン コテ(32mm・38mm)
カールの質感 ゆるやかで今っぽいS字 くっきり華やかなカール
難易度 ★☆☆ ヤケドしにくい ★★☆ 慣れが必要
おすすめの幅・太さ プレート幅2〜3cm ミディアム32mm/ロング38mm
向いている人 初心者・ナチュラル派 しっかり盛りたい派
ストレートアレンジ ◎ 1本で兼用できる ×

プレート幅は2〜3cmの細め〜標準タイプがベスト。幅が広すぎるとカールが大味になって、ワンホン特有の繊細なS字が出にくくなります。

基本の3ステップ【S字カールの作り方】

ここからが本題!温度は150〜170℃に設定して、乾いた髪に使ってくださいね。

  1. 手順① 毛先を外ハネにする
    髪を左右2つに分け、あごの高さで毛束を挟みます。手首を外側に90度返しながら、毛先までスッと滑らせて外ハネに。一気に滑らせるのがツヤを出すコツです。
  2. 手順② 中間を内巻きにしてS字を作る
    同じ毛束の中間(耳の高さあたり)を挟み、今度は手首を内側に返してふんわり内巻きに。①の外ハネとつながって、横から見るとゆるいS字になればOK◎
  3. 手順③ 顔まわりの後れ毛をリバース巻きに
    こめかみの毛束を少しだけ取り、顔の外側に向かって(リバース)滑らせます。頬にかかるS字の後れ毛ができると、一気に小顔見えします♡

「朝そんなに時間ないよ!」って子は、③の顔まわりだけでも巻いてみて。前髪と後れ毛が決まるだけで、ワンホンっぽさは8割出せます。

仕上げは冷めるまで触らないのが鉄則。湿気が多い日のキープ術はワンホン巻きを1日キープする3ステップとスプレーの順番で詳しく解説しています。

レングス別のコツ【ボブ・ミディアム・ロング】

同じ3ステップでも、長さによって「どこを強調するか」が変わります。自分のレングスの項目をチェックしてね◎

ボブさん

  • ステップ①の外ハネを主役に。中間の内巻きはごく軽くでOK
  • 後れ毛は短くて落ちてきやすいので、最後に軽くスプレーを

ボブ向けの詳しい似合わせはボブでもできるワンホンヘアの3ステップと顔型別のコツにまとめています。

ミディアムさん

  • S字が一番きれいに出る長さ。①②を丁寧につなげるのがコツ
  • 鎖骨で毛先がハネやすいので、外ハネは深めにしてあえて活かす

コテ派のやり方と見比べたい子はミディアムのワンホンヘア巻き方3ステップもどうぞ♡

ロングさん

  • 中間〜毛先で②→①の順に2回に分けて挟むとS字が2段になって◎
  • 毛量が多い子は、内側と外側の2層に分けてから巻くとダレにくい

ロングの全体像はロングのワンホンヘア巻き方5ステップでチェックできます。

ヘアが決まったら♡S字カールに似合う服

ゆるS字カールができると、鏡の前で「あれ、服が追いついてない…?」ってなりがち。ストレートアイロンのなめらかな質感には、透け感のあるやわらかトップスがいちばん相性いいんです。

ワンホン巻きに合うグレーのレーストップス Misty Lace Top

Misty Lace Top ミスティーレーストップス/5,880円

せっかく作ったゆるS字カールも、Tシャツだと「ヘアだけ頑張った感」が出ちゃうのが正直なところ。このレースの透け感なら、肩に落ちる後れ毛と質感がつながって、顔まわり全体がふわっと垢抜けて見えます♡

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RELLは毎週土曜20:00に新作を発売していて、10,000円以上で送料無料です◎

よくある質問

Q1. プレート幅は何cmがいい?
A. 2〜3cmの細め〜標準タイプがおすすめ。幅広タイプはカールが大きくなりすぎて、S字の繊細さが出にくいです。

Q2. 温度は何℃に設定すればいい?
A. 150〜170℃が目安。ブリーチ毛やダメージが気になる子は140℃から試してみてください。

Q3. カールがすぐ取れちゃう…
A. 巻く前のスタイリング剤と「冷めるまで触らない」で解決できます。詳しい順番は湿気に勝つキープ術の記事をチェック♡

Q4. 前髪もストレートアイロンでできる?
A. できます◎ 根元を軽く挟んで立ち上げてから、毛先を内に滑らせるだけ。詳しくはワンホン前髪の作り方3ステップへ。

まとめ

ワンホン巻きは、ストレートアイロン1本で今日から始められます。ポイントは「毛先外ハネ→中間内巻き→顔まわりリバース」の3ステップと、2〜3cmのプレート幅。

まずは今夜、顔まわりの後れ毛だけでも巻いてみて♡ ヘアが決まったら、RELLの新作アイテム一覧でS字カールに合うトップスも見てみてくださいね。