ワンホン巻き方完全ガイド♡32mmコテの基本3ステップ&早見表

「ワンホン巻きに挑戦したいけど、コテは何mmを使えばいいの?」そう思ったことはありませんか?

この記事を読めば、32mmコテを使った基本の巻き方3ステップと、髪質・長さ別のコツが一気に分かります。

結論、失敗しないコツは「毛先は外巻き」「顔まわりは立体的に」の2つだけ。

RELLがこれまで検証してきた早見表つきで、あなたにぴったりの巻き方を紹介します。

目次

ワンホン巻き方とは?

ワンホン巻きとは、32mm前後のコテで毛先を外側に流し、顔まわりを立体的に見せる中国発の巻き髪スタイル。内巻きと外巻きを交互に重ねることで、丸みと柔らかさを両立させるのが特徴です。

街コーデにもきれいめコーデにも合わせやすく、SNSでも「盛れる」と話題。特徴やヨシンモリとの違いはワンホンヘアとは?の記事で詳しく解説しています。

  • コテの太さ:32mm前後が基準
  • 巻く方向:内巻き+外巻きのミックス
  • 仕上げ:根元は避けて毛先中心に巻く

もともとは中国のSNSで火がついたスタイルですが、今では日本のワンホン系コーデとセットで語られることも多いトレンドです。

「巻き髪初心者だから難しそう」と思われがちですが、実はコテ1本あれば誰でも再現できます。

巻く前の下準備3つ

「コテだけあれば巻けると思ってたのに、なんか違う…」その原因は下準備にあるかもしれません。

  1. 準備①寝癖・くせを直す:巻く前にストレートアイロンで軽く伸ばすと、カールが均一に入りやすくなります。
  2. 準備②耐熱スプレーをオン:コテの熱ダメージを防ぎつつ、カールの持ちも良くなります。
  3. 準備③ブロッキングクリップを用意:上下・左右に分けておくと、巻き残しがなくなります。

この3つを整えるだけで、コテの通りが良くなり、仕上がりの均一感がぐっと上がります。

コテのmm数・温度・髪質別早見表

「結局、自分は何mm・何度で巻けばいいの?」という疑問に答える早見表です。まずはここで自分のタイプをチェックしてみてください。

タイプ おすすめコテ 温度目安 ポイント
猫毛・軟毛 26mm 140〜160度 低温でも巻き癖がつきやすい
剛毛・多毛 32mm 180度 耳下だけ巻いて広がりを抑える
ショート 26mm 160度 毛先を軽く外はねに
ミディアム 32mm 170度 顔まわりを立体的に
ロング 32〜38mm 170〜180度 毛先だけ強めに巻く

より詳しいコテ選びはコテは何mm?32mm基準の選び方、温度設定はコテ温度は170度が目安の記事も参考にしてください。

基本の巻き方3ステップ(32mmコテ)

  1. 手順①ブロッキング:髪を上下2つに分け、下段から巻き始める。
  2. 手順②交互巻き:毛先2〜3cmを残し、内巻きと外巻きを交互に入れる。
  3. 手順③ほぐし:巻き終わったら手ぐしで軽くほぐし、自然な毛束にする。

下の髪から巻くと仕上がりの高さが揃いやすく、顔まわりだけ外巻きにすると輪郭がすっきり見えます。

「巻きたてがカクカクする…」というときは、巻いてから10分置いてほぐすと自然になじみます。

ありがちな失敗3つ&対策

よくある失敗 原因 対策
カールがすぐ取れる 巻いてすぐ手で触ってしまう 冷めるまで触らず、指通し程度にとどめる
広がって見える 全部の毛束を外巻きにしている 顔まわりだけ外巻き、内側は内巻きでまとめる
チリチリになる 高温×長時間当てすぎている 髪質別の温度早見表を目安に、当てる秒数は5秒以内に

特に「広がって見える」は多くの人がつまずくポイント。内外ミックスを意識するだけで、印象がぐっと変わります。

タイプ別に見る巻き方のコツ

「自分のタイプだとどう巻けばいいの?」を解決する、髪質・長さ・前髪別のリンク集です。基本の3ステップに、それぞれのコツをプラスするだけでOKです。

髪質別のコツ

猫毛は低温、剛毛は高温+強めのキープ力がカギ。まずは自分の髪質に合うコテと温度を確認しましょう。

長さ別のコツ

レングスによってコテの太さや巻く範囲が変わります。自分の長さの記事もあわせてチェックしてみてください。

前髪・顔まわり別のコツ

顔まわりの巻き方ひとつで、小顔見えの印象は大きく変わります。前髪のあり・なし別にコツをまとめました。

巻き髪が決まったら♡コーデも仕上げよう

巻き髪が仕上がったら、次はコーデも全身ワンホンに寄せたくなりますよね。

顔まわりが華やかだと、シンプルな服でも一気にこなれて見えます。

Ondine Frill Balloon Tops

オフショルダーで肩まわりをすっきり見せる、裾に白フリルをあしらったモノトーンのバルーントップス

Ondine Frill Balloon Tops/¥8,600

オフショルダーで首まわりが開くから、外巻きにした毛先の揺れがそのまま主役になります。

裾のフリルが顔まわりの華やかさとリンクして、巻くだけで褒められる仕上がりに。

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Nuage One Shoulder Set-up

ワンショルダーのグレースウェットトップスとホワイトプリーツミニスカートのセットアップ

Nuage One Shoulder Set-up/¥9,900

片方の肩だけ見せるデザインだから、外巻きにした毛先の揺れがより目立ちます。

セットアップなので、巻き髪を頑張った日はこれ1着でコーデが完成し、迷う時間もゼロに。

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他のコーデ例は新作アイテム一覧からチェックしてみてください。

よくある質問

Q1. ワンホン巻きにコテは何mmが基本ですか?
A. 基本は32mm。ロングは38mmまで、ショートは26mmが目安です。

Q2. コテがない場合でも巻けますか?
A. ストレートアイロンやマジックカーラーでも代用可能です。詳しくはコテなしワンホンヘアの記事で解説しています。

Q3. 巻き髪が1日でとれてしまいます。
A. スタイリング剤とスプレーの順番がポイント。巻き髪を1日キープする記事を参考にしてください。

Q4. 猫毛でもワンホン巻きはできますか?
A. できます。26mmコテと低めの温度設定で、根元をしっかり冷ますのがコツです。

Q5. 巻きすぎて広がってしまうときは?
A. 32mmより太いコテに変えるか、毛先だけ巻く範囲を狭めると落ち着きます。

まとめ

ワンホン巻きは「32mmコテ」「内外ミックス」「毛先中心」の3点を押さえれば、誰でも再現できます。

髪質やレングスで迷ったら、早見表と個別記事を参考にしてみてください。

まずは今日、32mmコテを手に取って基本の3ステップから試してみましょう。